飛び込みの時口ずさむ唄

タカスギ営業部の中澤です。
タカスギの営業の原点は飛び込みだ!これはうちの社長の自論です。
入社したらほとんど家について知識無くても、案内をとってこい、一週間で一件は最低の仕事、と言われてました。当然現場に出れば鉄の扉の向こうから、

「けっこうです!家は考えてません」
「今、何時だと思ってるんですか!」

いろんな断わりが飛んできます。

そんな時によく口づさんでいた曲がありました。
山口百江さんの(いい日旅立ち)という曲です。

♪あ~あ~、日本のどこかに私を待ってる人がい

る~

このフレーズだけを何度も口ずさんでました。
すると本当にいるんですね。
夜10時を過ぎた頃、一戸建ての借家を叩いたら、話を聞いてくれる方がいて、「見に行くだけならいいですよ」と言ってくれました。
案内はできましたが、この時は場所があわず契約にはなりませんでしたが、
このご主人の勤め先が、ホワイト急便だったので、その後はずっとクリーニングはホワイト急便に頼んでます。

冬場の断わりは本当に身に凍みますが、タカスギの営業が訪問した際には、
居留守をつかうより、ハッキリと断ってください。

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このブログを書いた人

名前
中澤 瑞美
所属
熊本本社
事業部
営業部
血液型
O
趣味
テレビ観賞・お笑い番組・クイズ
一言
タカスギで家を建て18年になりますが、支払いを大変だと思うこともありますが、頑張らないと思う気持の方が大きく、やっぱり自分の家に愛着を持つのは当然です。庭の草取りも自然と楽しくなりますよ!

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