コンクリートについて

おひさしぶりです。
注文住宅事業部の大内です(*^_^*)

私はコンクリートについて思いのたけをぶつけてみたいと思います。
コンクリートは、広義の意味では砂や砂利、水などをセメントなどの糊状のもので結合させたものを指す。
wikipediaより抜粋

家の一番下で支えているコンクリートは非常にデリケートな素材です。

ですのでご存知の方は少ないと思いますが管理方法を間違えると非常にもろいものなのです。
強度もさまざまで使用用途に合わせて使用します。
特に大切なのが気温です。

気温によって大きく左右されます。

コンクリートが固まっていく、つまり、強くなっていく状態は外気温に大きく影響されます。
いわば、寒ければ寒いほど早く氷が出来るように、コンクリートも暑ければ暑いほどコンクリートの強度が出やすく、

寒ければ寒いほど強度が出るのはゆっくりとしています。
ですので、今からの季節は温度補正といったコンクリートの強度を調整しないといけない時期になります。
もしそのようなことを知らない方が、もしくはしない会社があればそれは無知と言っても過言ではありませんので注意が必要です。

またコンクリートは何年もかけて少しずつ強くなります。
と同時に老朽化していきます。

つまり、歳をとるほど強度は強くなるが、年を経るほどもろくもなる。
といった特徴も兼ね備えています。


家をつくる時期でも大きく材料に差が出ますので是非お話だけでも聞いてみてはいかがですか?


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大内 智史
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一人一人に合ったご提案が出来るように、日々勉強して、よりより提案、アドバイスをしていきます。

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