断熱材について

いつもお世話になっております。
TAKASUGI㈱久留米支店 工務課の白水と申します。

今回は断熱材についてお話します。

断熱材とは、壁中・床下・天井裏に充填し暑さ・寒さ・隙間風から家を守ってくれる優秀な建材です。

ただし正しい施工の方法をしないと断熱材の性能が落ちてしまう可能性があります。

例に挙げると、断熱材の耳を柱に打ち付けるのですが、20㎝以内間隔でタッカーという留め具で打ち付けて行きます。
その時に隣の断熱材の耳と重なるように施工をすることや破れた断熱材のところには防水テープを張るなど施工方法があります。

断熱材が見れるのは、上棟してから壁の石膏ボードを張るまでの短い期間ですので、一般の方が目にすることはなかなかないものですが、
先日上棟を終えた、久留米市の御井町団地ではもうすぐ断熱材の施工が始まります。

見学も可能ですので、見学されたい方は是非ともTAKASUGIへお電話ください。


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このブログを書いた人

名前
白水 俊識
所属
久留米支店
事業部
カスタマーサポート
血液型
O
趣味
水泳・模型製作・ランニング
一言
お客様はお引渡した後からのお付き合いになりますが、お客様にずっと安心して住んで頂けるようスピード対応をモットーにサポートを行います。

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