住まいの希望条件が夫婦間で違っていたらどうするぅ~♪

seizu

こんにちは!

福岡店、設計 真茅です。

毎週お打合せさせていただいている施主様はじめ、竣工引き渡しをした今までお世話に
なって来た多くの施主様にとっては少なからず思い当たる節もあるかもしれません(笑)

今回のテーマは「住まいの希望条件が夫婦間で違っていたらどうするぅ~♪」です。

毎週いろんなご家族、ご夫婦と打ち合わせをさせて頂いております。

初回お打ち合わせの際は、仲のいいご夫婦だな!とはやり感じますよね。
それは私含めて施主様も「これからよろしくお願いします」ということで差しさわりない
程度のあいさつで終わるからでしょう。

実際、間取りの打ち合わせが進むにつれ、ご夫婦それぞれの性格の差がポロリポロリと
出始めます。

ご夫婦によっては選択肢を提示すると、「あっ!これいいね。これにしよう」と2人の意見が
一緒で即決され、あとはまったく変更の希望がでないご夫婦も実際にはいらっしゃいます。

しかしながら普通はなかなかそう簡単には決まるものではありません。
だって、よく言う「一生に一度の高価なお買いもの」ですから!

迷って当たり前。
決断できなくて当たり前と、私ども提案する側も承知はしております。

たとえばこんな夫婦がおられたら!
「優柔不断なご主人と理論的な奥様」
「あれもこれもいいような気がする」
「こっちにしたと思ったら、また元の方が良く思える」という

悪く言うと「優柔不断」、よく言えば「のんびりした」ご主人です。
普段は優しくて穏やかなご主人として評価が高いのかもしれません。

対して奥様側は住宅本やネットで勉強をして、理論的に決めて早く進めたい。
しかし肝心のご主人の気持ちがついて来てくれないなんてご夫婦。
こういったご夫婦は奥様がいらいらしているのが打合せの際にも見受けられたりします。

でも、何かを決めるときには人それぞれのペースというものがありますよね。

この場合、ご主人様はなにも新しい家のことについて全く関知しないわけではなく、
ちゃんと考えているからこそ悩むんだろうなって思います。

奥様の方は自分の意見はさっとまとまっているのですが、2人の意見としてまとめるのは
奥様よりご主人の方が少し時間かかってしまいますね。

お互い夫婦間で、一週間とか10日とか期限を設けてもいいのではないでしょうか?
そしてその日が来たら、きちんと2人で決めて、希望をまとめて打ち合わせに望まれるのがベストです。

私たち設計部のスタッフはいろんな性格のご夫婦とお付合いしてまいりました。
お客様の立場に立って間取り、仕様のお世話をすることが大切だと思っております。

お住まいに対する相談、なんなりとお申し付けくださいね。
って、ちょっと気持ち大きく出ましたが。
最近こんな風に考えています。(笑)


カテゴリー: スタッフブログ

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このブログを書いた人

名前
真茅 勝志
所属
福岡店
事業部
建築部
血液型
A
趣味
読書 音楽鑑賞
一言
条件の集約! お客様の希望の多くを聞き取り、それをすべてプランに反映させることが、 お客様の望んでいた住まい。 そんなお客様の住まいにわたしなりの気付きを一つアクセントとして加える。 そんな住まい作りを心掛けています。

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