新しきものと古きもの

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こんにちは。福岡店 建築部 設計課 宇佐 香です。

年末年始に高1・中2・小6の子供たちを連れて、フラリと東京に旅に出かけてきました。
来年から順番に毎年のように受験生が発生する我が家では、そろって旅に出る最後の
機会かなということで、実家以外で迎える初めての年越しとなりました。

子供たちにどこに行きたいかと尋ねると、口をそろえて「浅草と柴又!」。3年前に
日光東照宮に行った際に立ち寄ったところにもう一度行きたいとのこと。
ディズニーリゾートでカウントダウン年越しといったオシャレ感は全くなしです(笑)。

今回は新たに明治神宮・六本木ヒルズ森ビル(森アーツセンターギャラリー)・芝 増上寺にも
足を運び、長年のあこがれであったクラシックの殿堂サントリーホールでのジルベスタコンサートにも行ってきました。

東京に行く度に思うのが、【古きを温ねて新しきを知る】ということ。新しきものと
古きものが共存している微妙なバランス感にとても心躍ります。

建築の仕事をしていると特にそう思います。浅草寺や柴又帝釈天の
本殿の木組みを見上げると、日本の伝統技術・デザインのすばらしさに感銘します。
東京駅の天井も、復元ではありますが「和」の中に取り込まれた「洋」のレトロ感がとてもよい感じです。

お客様へ常に新しい情報やデザインを提案するためにも、時々ふと時間の流れの中に
立ち止まってみて、古きもののよさから何かを学びたいものですね。
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このブログを書いた人

名前
宇佐 香
所属
福岡店
事業部
建築部
血液型
A
趣味
ライブ、演奏会、博物館・美術館めぐり、ゲーム
一言
住宅の仕事に携わって20数年。ある時は建築士として、またある時は母・主婦目線でお客様によりよいご提案をし、一緒に住まい作りをさせて頂くことが私の一番の元気の源です!

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