30代で新築を購入したタカスギ社員にインタビューしました(建築中)

マイホーム購入は多くの方にとって

人生に一度の大きな買い物です。

家族みんなで幸せになれるお家に住みたい、

とたくさんの想いを込め、慎重に検討を重ね、

一つ一つ決めていかれる方が大半です。

なかでもマイホームを購入する際に

何歳までに購入すべきなのか、

気になる方はとても多いと思います。

 

 

平成27年住宅市場動向調査報告書の画像です

(出典:平成27年度 住宅市場動向調査 報告書)

 

統計上では30代でマイホームを建てる方が一番多くなっています。

中でも経済的に安定し始める

30代後半で購入する方が多いようです。

現在、タカスギでも30代後半で

マイホームを購入した社員がいます。

今回、その社員にリアルな声を

インタビューしましたので、

マイホームを検討中の方は参考にされてみてください。

 

現在の住まいの間取り図の画像です

1.30代で新築を建てようと思ったきっかけは何ですか?

ずばり、今住んでいる賃貸が手狭になった事です。
親元を離れ約16年間、2DKのアパートに

住んでますが、結婚して子どもが生まれ、

その成長とともに物が増えていきました。

自分も妻もなかなか物を

捨てられないタイプなんですよね、

かなり断捨離してきたとは思うんですが

そろそろ限界です(笑)

 

それと、息子が今年中学生になります。

今の家は個室が無いので、

同じ男として一人部屋を

与えたかったのもあります。

・・・自分の個室ですか??

・・・今のところありません( ;∀;)

 

2.タカスギで建てようと思った理由は?

社員なんだから他のメーカーで建てたら

さすがに気まずい・・・・

ではないんです(笑)あっ、いや・・・

全くゼロではない・・・ですが(笑)

あれです、CMでもおなじみの

パワーボード緑の柱があるからなんです。

 

自分は企画部という表向きは会社の宣伝を

行う部署にいまして・・・。

表向きって書くとなんか裏稼業があるようですが、

お客様に対しては主にそれです。

他には会社のイベント・行事などの

運営も執り行なっています。

・・あ、まあ自分の部署の話はこれくらいにして、

外壁材のパワーボードと緑の柱の話でしたね。

他にFFC免疫住宅や、

制震ダンパーなどもありますが、

最大の決め手はやっぱりこの2つでした。

 

一般的に使われているサイディングと違い、

パワーボードは張替えの必要がないのです。

耐用年数はなんと60年

しかもグランロックという専用塗料を

現場塗装する為、継ぎ目のシーリングも

保護されます。

厚さ37mmの気泡コンクリートなので

断熱性と防音性もとても期待しています。

 

熊本は温暖で湿度も高く、

シロアリの被害が多い地域です。

そんな中、20年の防腐・防蟻保証がある

緑の柱はとても助かります。

しかも薬剤の塗り直しは不要!

木部ではなく床下の

再施工・メンテをするだけでいいのです!

サイディングや一般的な防蟻加工よりも、

若干イニシャルコスト(最初にかかる費用)は

上がりますが、

ランニングコスト(維持していく費用)は

下がります。

自分はランニングコストを抑えたい派です!
長くなりましたが、以上がタカスギを選んだ理由です。

 

 

悩んでいる人の画像です

3.決意する前に悩んだ事はありますか?

本当に35年間ローンを

払っていけるのか悩みました。

でもよく考えたら、家を建てなかったとしても

家賃は払い続けなければ

ならないんですよね・・・。
しかもいつまで経ってもアパートは

大家さんの物であって

自分のものにはならない。

なのでこの悩みはすぐに消えました。

そう思った途端、賃貸に住み続けることが

もったいなくてしかたなくなりました(笑)

 

4.マイホームに対するこだわりはありますか?

家族全員の趣味を大事にすることです。

家族3人の共通する趣味は

本を読む事(主に漫画ですが(笑))

なので2階ホールに読書スペースを

作ろうと考えています。

床から天井までの作り付け本棚が夢です。

あと、、自分はバスケチームに入っていて

毎週体育館で活動するくらいに

バスケが好きなので、予算に余裕があれば

庭にバスケットコートをハーフコートで

いいから作りたいと思ってます。。

こればかりは社員パワーを利用して

業者さんから地面を固める重機を借りたいと思ってます!(笑)

 

以上が30代(ほぼ40代)でタカスギの新築を

建築中の社員へのインタビューでした。

30代ならではのリアルな悩み、

決断理由が聞けました。

マイホーム購入で今一歩踏み出せない方への

後押しになれば幸いです。


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このブログを書いた人

名前
村上 貴文
所属
熊本本社
事業部
企画部
血液型
O
趣味
バスケットボール・ネットゲーム
一言
初心を忘れず、でも保守的にならず、新しい事にも積極的に取り組みたいです。

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