FFC免疫住宅とは
FFC免疫住宅は、家を建てる際に使用する木材、クロスに特殊加工でミネラルを浸透させ、化学物質や細菌などの害を抑え、免疫力を高める健康的な住まいです。
近年の酸性雨や大気汚染などの影響で低下しつつある樹木が持つ機能を高め、木造住宅本来の健康な住環境を作り出します。
実験で実証されたFFCテクノロジーの効果
マイナスイオン増大効果
マイナスイオンの効果でお部屋の空気を自然の森の中の状態に近づけます。
- FFCを活用した床材やクロスはマイナスイオンの発生が活発になり居室内の空気環境が改善されます。
- マイナスイオンがプラスイオンに帯電した化学物質や悪臭を中和させ、臭いが消えると同時に、花粉・カビ・ダニなどが床に落ち、掃除をすることで取り除けます。
- FFCの活用でマイナスイオンが増大すると共に、体にとって負のイオンであるプラスイオンを押さえ込むことが大学の研究で実証されました。
[空気中に含まれるマイナスイオン数の測定結果]
遠赤外線効果
遠赤外線の放射をコントロール、快適な室温を保ちます。
ヒトが吸収できる遠赤外線は、波長10~14ミクロンが許容範囲とされています。 FFC加工された素材は、ヒトが吸収できる範囲の遠赤外線放射率を高めます。
有害な微生物の抑制
-
有害なカビ、細菌の増殖を抑制
FFC加工されたクロスと、未使用のもので25℃、24時間の培養実験を行った結果、未加工のクロスではらせん状のカビが増殖しました。
一方、FFC加工されたクロスでは有益な微生物のみが生存していました。 他にもアトピー性皮膚炎悪化の原因と言われているブドウ球菌の増殖を抑える効果も確認されています。 -
善玉菌を増殖
FFC加工された素材は、「乳酸桿菌」など体に有益な微生物(善玉菌)の増殖を助けます。
すべての菌を殺してしまう化学的抗菌加工と違って、健康な体づくりを助ける優しいテクノロジーです。
FFCの仕組み
家を建てる際に使用する木材やクロスには水分が含まれています。 FFCテクノロジーでは、それらの水分に水溶性の2種類の鉄ミネラルを最新技術で浸透させます。 これによって国内外の研究機関で実証されている様々な効果が発揮されます。
生涯で摂取する物質のうち56%を占めると言われている自宅の空気に含まれているカビの胞子やダニの死がい、ふんなどの有害物質を除去し、有益な機能を促進することで、健康的な住環境を作り出しているのです。
抗菌住宅との違い
一般的な抗菌加工では、すべての菌を殺して無菌状態を作り出すことを目的としています。 健康を保つ一定の効果はありますが、家の外で摂取してしまった有害物質による影響はそのままです。
FFC加工された「免疫住宅」では、有害な物質を抑制しながら、有益な善玉菌や木材、ヒトなど生物の持つ力を引き出して活性化させることで家族の免疫力を高め、健康を作ります。

TAKASUGIでは、免疫住宅をはじめ様々な家造りのノウハウを詰め込んだ「家造りの虎の巻」を無料にてお送りしています。 プロが教える必ずチェックしておきたいポイントや、人気のモデルハウスを解説したパンフレットなど絶対に失敗しないマイホームのための情報もりだくさんです。
下の「虎の巻お申込み」ボタンから申し込みページに進み、お送り先をご記入いただくだけ!ぜひお申し込みください。



