HABITA

HABITA

200年住宅HABITA 親から子へ、子から孫へ…住み継ぐ住まい 5寸(150mm)角の柱「長寿命を実現した住宅」

200年住宅

HABITA

日本の住まいの新ブランド「HABITA」は
大断面構造での 200 年住宅の実現を目指しています
200 年をゆうに超えても今も生き残る古民家から学んだ
さまざまな知恵と心を取り入れて
それらを先進技術によって再現してゆきます
1000 年以上の耐久性がある木という素材は
大切な地球環境を守る役割も果たします
いわば CO2 を貯蔵する貴重な森なのです

200 年住宅「HABITA」
これから日本の住まいのあり方は変わってゆくでしょう

親から子へ、そして孫へ語り継ぐ家は、その家族にとってのかけがえのない『実家』(habitation)「HABITA」が目指すものは、築 100 年目以降の再生を可能にする家づくりです。
HABITA内覧1 HABITA内覧2 HABITA外観1

200年住宅コンセプト

大きな柱・梁

大断面木構造

5寸角の柱、1尺の梁など一般的な木造住宅と比べ約2倍の木材料を使用。耐久性と同時に資産として残る構造体にこそ心を込めたいものです。

集成材

集成材

ウッド・エンジニアリングと言われる木材の技術革命。乾燥や強度のバラツキなど木材の短所を補った集成材を活用することで、住宅への安心感を高めます。

古民家

木構造「現し」

200年を超える古民家は、大きな柱・梁が内外装に。見える「現し」になっています。住まいの手の息吹とともに生きる木材は、呼吸を止めない扱いをしてあげたいものです。

間面

間面のつくり

「現し」のデザインを実現する為には、理に適った設計を必要とします。古民家に習い、「間面」のつくりを基本とすることは、構造とデザインの融合を可能にします。

国産材

国産材

日本の国土の 64%は森林。地球環境を考えれば有効に活用しなければなりません。200年住宅を建てるのは、「第二の森」を作ること。国産材を活用しましょう。

金物工法

金物工法

鉄鋼界における20世紀最大の発明と言われるダグタイル鋳鉄。現代社会の基盤に使われている金属で、木構造の要となる接合仕口を担う金物工法の木造です。

建材の耐久性

木構造の歴史=1400 年

世界最古の木構造は、7 世紀に作られた「法隆寺」です。木造建築を誇る日本で最初に世界遺産になりました。もちろん、現存する世界最古の木構造としての例であり、木構造の歴史はさらに有史をさかのぼるものです。

法隆寺
鉄骨造の歴史=230年

世界最古の鉄骨造は、1779 年、産業革命によって製鉄業の中心となったイギリスのコールブルックデール河に架けられたアイアンブリッジの鉄製の橋が作られました。これが、世界初の構造材として鉄の使用例です。

アイアンブリッジの鉄製の橋
RC造の歴史=130 年

世界最古の鉄筋コンクリートは、1875 年にフランスで鉄筋コンクリート製の橋が、構造物として最初に作られました。世界的に有名なものとして、フランスのサン・ジャン協会があります。

サン・ジャン協会

  • MIRISE
    MIRISE
  • 中庭のある家
    中庭のある家
  • SORA・MADO
    SORA・MADO
  • 大屋根民家
    大屋根民家
  • 寄せ棟民家
    寄せ棟民家
TAKASUGIはMISAWA internationalと提携しています。

開く

閉じる

よくある質問