オーダーカーテン ―知っておきたいマイナーな話―

カーテンを選ぶとき、

レール・サイズ・色・雰囲気・遮光性など

考えなければならないことがたくさんあります。


今回は、オーダーカーテンを選ぶときに

こんなところまで選ぶの?という細かい部分をご紹介致します。


1.カーテンのヒダ倍率

新築の場合、窓のサイズが特殊な場合があったり、

せっかくだから良いものを使いたい!

ということでオーダーカーテンを

選ばれる方が多いですが、

カーテン選びで意外と重要なのが、

「製縫の種類」です。


漢字で見ると難しそうですが、

知っておくだけで予算を削ったり、

雰囲気を変えたりできるんです。


「カーテンのヒダがどうなるか」

なんてところまで考慮して選ぶのはなかなか難しいですよね。


以前、私が家具屋さんで

オーダーカーテンを頼もうとしたときに

さらっと

「ヒダは1.5倍でいいですかね~」と言われて

「いいですよ~」とよくわからないまま

知ったかぶりをしたことがあります。


そんなにさらっと言われちゃうと、

かっこつけちゃうんですね、人間だもの。


そんなとき、

しっかりと家の雰囲気に合ったカーテンを

選べるように知識を身に付けておきましょう♪


一般的に、既製品のもので1.5倍ヒダ、

オーダーだと2倍ヒダで製縫することが多いです。


この1.5倍、2倍という数字は、

窓幅に対してどのくらいの生地を使っているかという数字です。


ヒダ数が多ければ、キレイなウェーブが出て、高級感も感じられます。


逆に、ヒダ数を少なくすれば、生地幅が減るので

予算を抑えることもできます。


このヒダ倍率は、お家の中で統一する必要はありません。


LDKなどは2倍ヒダ、寝室・子供部屋などは

1.5倍ヒダというわけ方をすると場所によって

雰囲気を変えつつ、予算を抑えることもできます。


2.カーテンの吊り元の形

上記のヒダ倍率と合わせて、覚えておきたいのが、

吊り元のヒダの形です。


大きく分けると、

3つ山ヒダ、2つ山ヒダ、1つ山ヒダ、フラットという種類があります。


これは、ヒダの倍率に合わせて

選ぶことが多いですが、このヒダの形によっても

豪華さやカジュアルさが変わってきますので、

重要なポイントとなります。


最近では、家具やさんだけでなく、

ネット通販などで既製品のカーテンを

購入される方も多いようです。


色柄やサイズだけでなく、

「吊り元がどうなっているのか」

というところまで見ていただくことをオススメします。


とてもマイナーな話でしたが、

知っているかどうかで、

カーテンの買い方も変わってくると思います。


これからご購入される方、ぜひご参考にされてみてください♪


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