お家のメンテナンス
アフターサービス担当者が定期巡回にお伺いした折りのパトロールカードを兼ねた小冊子「住まいの手引き」より、「HOW to メンテ」と題した住まいのお手入れ方法をご紹介いたします。

| TAKASUGIの家は、ホルムアルデヒドの放散量が最も少ないF4等級の建材を用いておりますし、24時間の強制換気システムを標準仕様としておりますから、心配はご無用です。 しかし一般論としては、施工後十分に換気が行なわれていないと、ホルムアルデヒドなど揮発性の有機化合物により目、鼻、頭の痛みや皮膚に異常を感じることがあリますので、必ず換気を行ってください。また換気を行っても症状が改善されない場合は、他の原因が考えられますので医師にご相談ください。 |
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| 電気力ーペット使用の場合は、床暖房用、ホットカーペット対応床材をご指定ください。 直接長時間ご使用される場合、継ぎ目に隙間を生じることがありますので、厚めの敷物を下敷きに使用し、一般用床材には使用しないでください。 温風ヒーターやストーブの使用の際は、幅射熱が直接床面に当たらないよう力ーペットなど(滑り止め品を使用)を敷かれると、ひび割れや隙間発生防止に効果的です。 |
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| 直射日光、雨水の吹き込みなどにはご注意ください。変色、シミ、ひび割れ、表面損傷などの原因となリます。 直射日光などは、なるべく力ーテン、ブラインドなどで遮ってください。 |
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| 日常のお手大れは乾拭きしてください。濡れ雑巾は使用しないでください。表面のひび割れなどの原因となリます。 また常時水のかかる恐れのある台所、洗面所などでは水切りマットをご使用ください。水に濡れたまま長時間放置されますとひび割れや変色、シミ発生の原因となますので、速やかに拭き取ってください。 |
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| クレヨン、マジック、水性インキなどが付着した場合は、シンナー、べンジンなどを水でうすめたものを含ませた布で軽く速やかに拭き取ったあと、中性洗剤で二度拭きしてください。 薬品、洗剤、灯油などをこぼしますと変色する場合がありますので、ご注意ください。 |
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| 24時間強制換気システムが設置されていない場合は、快晴の日はできるだけ窓を開放し、ク□ーゼット、押入のフスマなども開けて、部屋の隅々に通気をよくしましょう。特に梅雨期は壁面、押入の中、家具の裏側などは通風がないため、結露したり力ビが発生しやすくなるので、家具と壁面の間を開けて通風できるようにするなど注意が必要です。 冬季暖房には換気扇をできるだけ回して、結露や一酸化炭素中毒の防止に気をつけましょう。 |
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24時間強制換気システムでも、結露を完全にゼロとする事は困難です。
そのため下記の点にご注意ください。
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| 衝撃音などを不注意に出すことは、団地や近所の平和を乱すことにもなりかねませんので、気配りの気持ちが大切です。ステレオ・ピアノなどの音量や時間帯などにも注意したいものです。 | ![]() |
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| 住まいは一度建築してしまうと永遠の生命を持つかのように誤解されがちです。 しかし、私たちと同じように、住まいも生きているのです。だから、日頃の手入れを怠っていると、気がついたときには故障個所が素人の手には負えなくなっているのです。 住まいは私たちの身体と同じです。住まいの健康を維持するためには、住む人の愛情と日頃の健康管理が大切です。住まいの手入れ、点検によって故障個所を早期発見し、傷みがひどくなるのを予防すれば、住まいの寿命も想像以上に延びることになるのです。 |
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| シリンダー錠や錠前など 窓や扉の操作が円滑にゆかないときは、摩擦部分に最小限の注油を行ないますが、シリンダー錠等、錠前には油の使用を避け、黒鉛粉(グラファイト)をつけてください。黒鉛粉が入手できない時は、柔らかい鉛筆の芯(4B位)を削って粉末にします。これをシリンダーの鍵に塗りつけて数回出し入れ、施錠、開錠を繰り返します。アルミ二ウム金物に油類が付着すると黒いシミになるので、付着した際はベンジンでていねいに拭き取ってください。 |
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| 窓やドアなどのガラス 清掃は月 2 回くらい汚れの程度に応じて行なってください。清掃の際、ガラスの表面に傷を付けるとガラスの強度を低下させる原因となリますので傷を付けぬよう注意してください。 一般的な汚れは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯を用い柔らかい清潔なネルやセーム皮などで軽く拭き取ってください。乾燥した布で表面をこすると静電気が起こり、かえってホコリを不着させ、小さな傷の原因となりますので注意してください。 |
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| カーペットやじゅうたん 毎日、掃除機で塵挨を取り除いてください。砂糖・コーヒー・紅茶等をこぼしたときは、速やかにぬるま湯でよく拭き取り、また油類による汚れは、揮発油・べンジン・中性洗剤等で落とします。汚れが落ちないときは、じゅうたん専用のスプレー洗剤等を用いて落とし、その後ぬるま湯でよく洗剤を落としてください。 |
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| 柱などの木部 杉、桧その他生地仕上げの場合、脂手で触れると後日シミとなってあらわれてきますので注意してください。たばこの煙や脂跡等の汚れは、中性洗剤を中型バケツ一杯のぬるま湯に対してキャップ 3 杯ほどを溶かして柔らかい布を浸し、堅く搾って木材の繊維方向に沿って拭き取ります。洗剤の濃度が濃すぎると、後でヤケを生じます。 軽度の汚れなら、中性洗剤を薄めたもので軽く拭いて落としてください。 |
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| 外壁に接して物を置かないでください。外壁と物との間に雨水が入り込み、通風が悪くなり湿気が溜まってしまいます。もし物を置くときは、下にブロックなどを一枚敷き込み、床下換気□を塞がないようにすることです。 地面に設けている排水桝の蓋は、割ったり塞いだリせず大切にしてください。 また、点検・掃除も 3 力月間隔で行なって、生活排水を大切に! |
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