語集

坪単価(つぼたんか)

家を建てるときの1坪当たりの「建築費用」を指します。
建物の本体価格を延べ床面積()で割ると坪単価を出すことができます。

面積を表す単位としてもうひとつ「㎡(へいべい)」と呼ばれるものがあります。
1はおよそ3.3m²(へいべい)です。

 例)延床面積40の家が2000万円だとしたら、坪単価は50万円になります。

固定資産税(こていしさんぜい)

土地や家屋にかかる税金。
土地にかかる税金の算出方法は市町村が定めた路線価(路線に面する宅地の、1m2当たりの評価額)、家屋はみなしの新築価格に1年分の経年減価率を毎年掛けたものになります。
税率については市町村が定めますが、標準税率は1.4%となっています。

市町村の定めた税金として収めることになりますので、「地方税」ということになります。

分譲地(ぶんじょうち)

ひとつに繋がった大きい土地を、いくつかの区画に分割して販売される土地のことを「分譲地」といいます。
純粋に土地だけを販売する場合もありますが、多くは”建築条件付き”と言ってその場所に住宅を建てるという条件で、土地を販売されています。

分譲地には新しい家が立ち並ぶため、見た目が華やかな新興住宅地街となります。
ご近所の方もほとんどがそこに新しく暮らし始める方たちなので、ゼロから新しく友好関係も築きやすいと言えます。

建坪(たてつぼ)

建坪とは「建築面積」を指します。

「敷地面積」ではありませんので注意が必要です。敷地とは、購入または借りられた土地全体の面積のことで、建坪とは、その敷地全体の中で住宅を立てる面積のことを指します。

平屋(ひらや)

平屋とは1階建ての住宅用建物を指します。

平屋には2階がないため、ワンフロアで移動が楽です。階段があると、2階が作れるため、間取りを多く取ることが出来ますが、少子化や高齢化が進む現代では、必要以上の間取りを求めない人達も増えてきました。

ワンフロアなので、家族がつながっている感じがする。階段がないので転落・転倒の危険性が低くなる。などが平屋が人気になっている大きなポイントです。

平屋は2階が無い分、建築費が抑えられる反面、建坪を広めに取る必要があり、土地代がかさむ傾向にあります。

タカスギの平屋は、狭い敷地でも空間を大きく取りたいという要望にお答えし、中2階を足した「平屋+α」という商品をリリースしています。ご興味のある方はぜひご覧ください。「平屋+αのページへ

建て替え(たてかえ)

建て替えとは、建築済みの建物を解体し、新しく建て直すことです。

古い構造の家の場合、部分的なリフォームでは改善できないような構造上の問題がある場合があります。まず解体・撤去が入るため、リフォームに比べコストは大きくなる傾向にあります。

しかし、ゼロから建て直すため、現在注目度の高い、最新の免震構造に出来るなど、構造に関して改めて把握できるメリットもあります。

建て替えには、一般的に「解体費」、取り壊す際にかかる「滅失登記」が必要になります。

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