携帯のない時代

タカスギの営業は、会社に定時連絡を入れるのが義務付けられてます。 お客さんの家に入る前、入ってから、案内の確約をしてから、電話を入れるのです。 会社からはその頃ポケベルを渡され何かあるとピーピーピー、ベルトのあたりから音がなります。 まだ携帯電話が普及する前、ピッチなる物を持って営業に回ってました。 しかし電波が弱く菊池の方ではなかなか繋がらない場所も多くありました。 菊池市内で見込み客を上げて、訪問した時のことです。 無常にも玄関で断られ、困った。 「すいません、電話を貸して下さい」と頼みました。 会社への定時連絡が済み20円を渡して・・・・・ 用が済んだら帰って下さいと促すようなご夫婦の視線を感じながら、腰が砕けたようにその場に座り込みました。 その後案内が取れ、契約まで至りました。 そんな携帯電話の無い頃の思い出です。
zp8497586rq

カテゴリー: スタッフブログ

タグ:, , ,

このブログを書いた人

名前
中澤 瑞美
所属
熊本本社
事業部
リフォーム部
血液型
O
趣味
テレビ観賞・お笑い番組・クイズ
一言
タカスギで家を建て18年になりますが、支払いを大変だと思うこともありますが、頑張らないと思う気持の方が大きく、やっぱり自分の家に愛着を持つのは当然です。庭の草取りも自然と楽しくなりますよ!

最近書いた記事