ご当地ナンバープレートに変更する時に知っておきたいこと

こんにちは!用地部の小林です。




久々のブログということで、

何を書こうかなぁと思っているのですが、

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?




私はといいますと日々変化のない

毎日を過ごしているところで・・・

というわけでは、ございません!!




実はこの前(10月初旬)愛車の

ナンバープレートを自分で

交換するという初体験をしてまいりました。




皆さん知っていますか?

「地方版図柄入りご当地ナンバープレート」っていうのを。

全国41地域で2018年10月1日から交付が始まったのです。




いろいろ調べてみたところ

ご当地ナンバーの制度は

以前からあったみたいですが、




今回我がふるさと熊本でも

ご当地ナンバープレートが交付されるということで、

図柄は熊本のスーパースター「くまモン」だし、

これはやらなければと思い、

車の構造等全く分からない私が

ナンバープレート交換を行ってきました。




9月10日からインターネットで

予約申し込みができると新聞紙面で読んでいたので、

当日インターネットで「ご当地ナンバープレート 熊本」と

打ち込み検索することからスタートしました。




で、いくつかのページを見ていくと

「図柄ナンバー申込みサービス」というところがあって、

クリックしてみると申し込みのトップページに行き着くことができました。




ま!こういう申し込みのページには、

だいたい「はじめにお読みください」と

言った内容の文面があるのですが、

私の性格上なのか当たり前のことなのか一応全部読んでしまいました。




で、一応読んでしまうと、

申し込みには「希望番号申込」「交換申込」かの二択がありました。




簡単に言うと「番号ごと変更して交換するのかしないのか」

といった申し込みがあるようです。

私自身、今の番号が気に入らないというわけではないので「交換申込」をクリックしました。




それからは自分の名前や住所などの

個人情報や車体番号などの車の情報を入力し

(車検証を確認しながらじゃないと記入は無理です)、




そして寄付金の入力を済ませ・・・ん?寄付金??

そう、交換申込には当たり前かもしれませんがお金が必要です。




金額としては、普通車の場合)交付手数料8,400円と1,000円以上の寄付金が必要です。




ただ、図柄入りナンバープレートがカラーのバージョンの場合、

今の金額が必要であり、カラーでないモノクロのバージョンの場合、

交付手数料8,400円でOKとのことです。




私はどちらを選んだかと言いますと、

やっぱりせっかくですのでカラーのほうを選びました。




となると、1,000円以上の寄付が必要となるのですが、

一応金額はここを読んでいる方のご想像にお任せします(私自身、超一般庶民なので、そんな高額はあり得ません)




で、メールにて申込み完了の連絡が届き、

あとは銀行で交付手数料と寄付金を納付して

10月1日の交付日を、首を長くして待ちました。




それから、10月1日(月)交付日を迎えたのですが、

すぐにはいけません!なぜかって、

仕事があるから・・・ということで、

次の休みの水曜日に熊本県自動車標板協会に行ってきました。

こんなときに「平日が休みっていいなぁ」ってちょっと思ったりもします。




で、車を動かすこと以外あまり関わりあいのない

私たちにとって聞き馴染みのない

「熊本県自動車標板協会」ですが、

熊本運輸支局ってところにあります。




いつもは横を通るだけのところですので、なんか緊張します。




まず、最初に標板協会に行くと

インターネットによる申し込みの際、

入手できる交換申請書を提出すると

「隣の棟から印鑑をもらってきてくださ~い。」と




優しい微笑みを浮かべながら女性の方がいうので、

少し面喰いながらも言われた通り隣の

棟に向かうと受付の方が書類を確認し、

印鑑を押していただきました。




それから再度、優しい微笑みを浮かべた

女性の方に印鑑の押された交換申込書と必要な車検証のコピーを提出




すると、「車から旧ナンバープレートを外して来てください!

マイナスドライバーとか持ってきていらっしゃいますか?」

といわれ、「ハイ!」と答えて車の所まで

戻ってナンバープレートを何気に外しはじめるのですが・・・。




そう、もし私が何も予習をしてこなかったら

ここからの作業はすごく悪戦苦闘していただろうなと思います。




だって、ナンバープレートには「封印」というものがあって、

それを壊さないと外せないって知らなかったからです。




この「封印」、ナンバープレートの前にはなくて、

後ろのナンバープレートの左上にある銀色の(おそらく)アルミで出来ている丸いやつです。




これを、壊すためには「マイナスドライバー」「ニッパー」が便利で、

簡単に壊すことができました。

そして、後はドライバーでボルトを外せばOKです。




これらのことを知っておけたのは、

やっぱ現代の便利ツールYouTubeでの予習ですね。

もし知らなかったらと思うとおそらくかなりの時間を要しただろうなと思います。



道具は標板協会で貸してくれるみたいですが、

貸し出し中みたいなこともあるみたいだし、持っていって正解でした。




ということで、旧ナンバープレートを外し、

あらためて優しい微笑みを浮かべた

女性の方に持っていき図柄入りナンバープレートをいただきました。




取り付けるのは、新しくいただいたボルトで

ナンバープレートを固定するだけなので

そんなに難しくはありませんが、このナンバープレート、

ドライバーを当てたくらいですぐに傷が付くらしく、少し慎重さが必要かも!




といったところで、無事に図柄入りナンバープレートを取り付け、

これで完了かと思うところですが、

さっき壊した「封印」に代わって「新封印」を封印所(なんかすごい名前!)

ってところに行って取り付けてもらわなくてはいけないということで、

封印所に行くと、これまた優しそうなおじさんが待っており、

すぐに取り付けてくれました。




で、車検証の「車体番号」と車の中に

書いてある「車体番号」が同じかを確認して、

やっと完了することができました。




ということで、図柄入りナンバープレートを

付けた愛車を家に乗って帰り、

家族みんなに今まで以上に可愛がってます。




このブログを見て、自分でもやってみようかなって

思っていただけたらちょっと嬉しく思います。では!


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このブログを書いた人

名前
小林 豊
所属
熊本本社
事業部
用地部
血液型
O
趣味
温泉巡り・神社仏閣巡り
一言
私の所属する用地部って、あまり聞きなれない部署だと思います。 しかし、家を建てるために必要な土地を扱うという、とても大事なことを任されている部署です。これからも、この部署でお客様に最高の土地を提供できるよう日々学び頑張っていこうと思っています。

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