ライフスタイルから考える間取りの決め方

マイホームを考える時に悩む

原因でも多いのが間取りです。




一生、暮らす場所なので

最大限、自分のライフスタイル

に合った間取りにしたいと誰もが思います。




しかし、設計士でもない素人の方に

ライフスタイルを間取りに落とし込むのは

至難の業と言えます。




そこで、ライフスタイルに合った

間取りをちょこっとだけご紹介します♪




和室を作るなら間続きの一体型?独立型?

来客者の対応や来客者の宿泊する

部屋としても便利なのが和室です。




布団を敷くだけで寝泊まりもできるので、

ベッドが必要な洋室よりも来客対応に

向いてます。




和室を作る時に考えるのが、

間続きにしてリビングと一体感を

持たせ開放感を持たせるのか。




それとも独立させて完全に

リビングとは別にして利用するのか。




例えばあなたが将来的には

親御さんとの同居を考えてるとします。




将来的に親御さんと同居するのであれば、

和室はリビングと切り離した独立型に

することをおすすめします。




リビングと間続きの一体型の和室では、

同居される親御さんのプライバシーが

無くなってしまい、落ちついて暮らす

ことができません。




独立型にしてリビングと切り離して

あげることで同居する親御さんも

ある程度のプライバシーが守られ、

落ちついた暮らしができます。




キッチンはオープン型?独立型?

次はキッチンについて考えてみましょう。

キッチンも色々と型がありますが、

例えばオープン型、独立型などがあります。




小さいお子さんやお友達と一緒に

わいわいしながら料理をしたい、

お家でパーティーをよくする方

はやはりオープン型がおすすめです。




ダイニングとのつながりを持たせ

やすいので、複数人で協力して

料理をしたり、運んだりしやすいです。




他のメリットとしてオープン型の方が、

お皿を運びやすく、片付けもしやすいです。




逆に独立型がおすすめな方は、

調理に集中したい、毎回の料理に

力を入れる方におすすめです。




また、独立型は臭いや音が

届きにくく、リビングを快適な

空間で保つことができます。




リビングに人を通してもシンクの

中が見られづらく、壁面が多くなるので

収納も多く確保できます。




とにかく料理に集中したい人には

独立型をおすすめします。




まとめ

お家を建てるということは、

人生の中で何回もあることではありません。




その中で間取りについて悩んでしまうのは

当たり前のことです。




自分のライフスタイルを見つめ直し、

まどりに落とし込むことで、

間取りに対する悩みも薄まるかと思います。


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このブログを書いた人

名前
内田 翔大
所属
熊本本社
事業部
企画部
血液型
B
趣味
お酒・トレーニング
一言
Web担当の内田と申します。 だいたいの方から"うっちー"と呼ばれるので、気軽に呼んでください。 お客様のためになる情報だけを分かりやすくお届けできるよう努めます。

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