人生には「ときめき」が必要?!

こんにちは、用地部の小林です。

突然ですが、最近ホントに一年が

経つのが早いってものすごく感じています!



この前、正月だったのに、もう大晦日なの!!

ていうことがよくあります。



おそらく年齢が高くなればなるほど、

その傾向は強くなるんじゃないかなぁって思います。



私が、入社した当時の先輩でこんな話を聞いたことがあります。

「年齢の十の位の倍数で人の感じる時間の早さは変わっていくよ!」って!!



例えば、私の年齢が44歳ですので、十の位が4なので

十代の方からすると4倍早く時間の感じ方が違うっていうことになります。



で、最近はその先輩が言ったことを実感し、

「もう仕方のないことなんだなぁ」って思っていたのですが、

数か月前の某国営放送の「永遠の5歳」の疑問に答える番組(最近人気みたいです)

でこの何故かを解決してくれました。



なぜ大人になると時間が早いと感じるようになるのかそれは・・・。

大人には「ときめき」が足りないから!!!とのことでした。



はぁ?!って、感じです。



でも、内容を聞いてみると納得です。

子供は、夕食にハンバーグが出てきたら「やった~!

ハンバーグだぁ!!すごく美味しそうだなぁ」とか、

「大好きなポテトサラダも付いている」とか

いろいろなことを思って食べますよね。



でも、大人になると「あ、ハンバーグか」とかくらいにしか思わず、

食事をしているのがただの作業になっていて、そこにときめきはありません。



これが子供からするといろいろな感情が生まれて

食事が長く感じるのに対して、大人は食事という

作業をしただけなので短く感じるとのことでした。



こんな他愛もないことの積み重ねが

時間の感じ方に影響を与えるとのことでした。

ホント目からうろこです。



で、「ときめき」を見つければいいのか!!と思っても

普段の生活でそんなにときめけませんよね~。



突然「このハンバーグ、すごく美味しいね!どうやって作るの!!」とか

目をキラキラさせながら嫁に言ったら、病院行こうか?とか言われそうだし・・・。

今の年齢では、なかなかの難しさです。



でも、一度の人生、もう少し長く感じて味わって生きたいとも思いますので、

もう少し「ときめき方」を自分なりに考えてみようと思います。


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このブログを書いた人

名前
小林 豊
所属
熊本本社
事業部
用地部
血液型
O
趣味
温泉巡り・神社仏閣巡り
一言
私の所属する用地部って、あまり聞きなれない部署だと思います。 しかし、家を建てるために必要な土地を扱うという、とても大事なことを任されている部署です。これからも、この部署でお客様に最高の土地を提供できるよう日々学び頑張っていこうと思っています。

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