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TAKASUGI タカスギ株式会社

GLOSSARY用語集

GLOSSARY OF TERMS FOR HOME BUILDING知って役立つ家づくり用語集

家づくりを進めていくと、日頃馴染みのない専門用語がたくさん出てきて戸惑う方も多いのではないでしょうか。
ここでは家づくりにおいてよく使われる用語をまとめてご紹介いたしますので、家づくりの計画を立てる際などにご活用ください。

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あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

あ行

アフターメンテナンス(あふたーめんてなんす)
住宅が完成し、お引渡ししてからメンテナンスが始まります。
TAKASUGIでは、20年間で合計8回の定期点検を実施し、補修の必要があれば迅速に対応させて頂きます。
末永く安心してお住まいいただけるよう、アフターメンテナンスの専門部署であるカスタマーサポート課の担当者が、プロの目で細かい部分まで点検を行います。
位置指定道路(いちしていどうろ)
新しく開発された分譲地などの幅4m以上の私道で、行政により道路位置の指定を受けたものを言います。
いくつかの基準があり、位置指定を受けるまで建築確認が取れません。
イニシャルコスト(いにしゃるこすと)
建物(家)が完成するまでに発生する費用の事です。
建物工事費、設計費、その他設備費用などの初期にかかるコストの事です。
エクステリア(えくすてりあ)
住宅の外側全体(庭やカーポート、ウッドデッキなど)の事を指します。
TAKASUGIで販売している分譲地(建築条件付宅地)は、すべて外構工事費込みです。
ALC(えーえるしー)
TAKASUGI標準仕様 (Livie)の外壁材です。
厚さが 37mmありながら水に浮くほど軽いコンクリートで出来ています。
その秘密は、極小の気泡にあります。ボード内部に作られたこの極小の気泡によって、様々な効果を得ることが出来るのです
耐久性・遮音性・断熱性・防火性・防災性に優れ、長い歳月寸法変化を起こさないので、60年以上張替え不要でメンテナンスコストを抑えることができま す。
また、多彩なデザインと仕上げの組み合わせで個性あふれる住まいを演出します。
オール電化住宅(おーるでんかじゅうたく)
エアコンなどの冷暖房、給湯、IHクッキングヒーターなど、家で使用するすべての熱源を電気でまかなう住宅のことです。
ガス代がかからず、夜間の深夜電力などを活用することで、ランニングコストを抑えることができます。
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か行

家屋番号(かおくばんごう)
法務局が建物に付ける番号のことです。「建築確認番号」とは異なります。
家屋番号は基本的に番地と同じ番号が付けられるもので一つの建物ごとについています。
分譲マンションの場合は1室各々に番号が付けられます。
建築請負契約(けんちくうけおいけいやく)
家をはじめ、建物を建てる時に建築業者 (ハウスメーカー・工務店)と交わす契約のことです。
「建物が完成したら、報酬として対価を支払う」という内容の契約です。
建築確認番号(けんちくかくにんばんごう)
建築確認に合格した建物に発行された番号のことです。
敷地や建物の構造、設備などが建築基準法・消防法に法令に適合しているものに発行される建築確認証に記載されます。
指定確認検査機関などの審査後に発行されます。
建築条件付宅地(けんちくじょうけんつきたくち)
土地を管理している者によって施工会社があらかじめ決められている宅地のことです。
基本的にその施工会社と「建築請負契約」を結び、その施工会社の建物を建てることが条件となります。
建蔽率(けんぺいりつ)
敷地の面積に対しての建築面積の割合がどれぐらいかを表すものです。
建物の「総床面積」ではなく、建物が建っている部分の面積との割合で表されます。
固定資産税(こていしさんぜい)
土地や家屋にかかる税金のことで、土地の場合は市町村が定めている路線価(路線に面する宅地の、1m2 当たりの評価額)です。
情勢や開発により路線価は上下することがあります。家屋はみなしの新築価格に1年分の経年減価率を毎年掛けたものです。
「年数が経つ=建物の評価が下がる」ので毎年下がっていきます。標準税率は1.4%となっていますが、市町村によって異なる場合があります。
市町村の税金になるので「地方税」扱いになります。
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さ行

サイディング(さいでぃんぐ)
建物の外壁に張る乾式の板状の外装材の総称。
セメント質と繊維質を主な原料した窯業系サイディングの他に、断熱材やハードボードなどを芯材に金属板で被覆した金属サイディングなど、さまざまな製 品があります。
在来工法(ざいらいこうほう)
在来工法とは、日本に古くからある伝統工法を発展させたもので、柱と梁を組み合わせて建物を組み立てていく方法にです。
「木造軸組構法」という言われ方もします。
ツーバイフォー工法(木造枠組壁構法)などに比べて間取りの自由度が高く増改築も容易で、木造住宅の主流といえます。
私道(しどう)
私道とは民間人の所有になる道路状の土地のことです。
位置指定道路、2項道路、公道以外の開発道路、その他私人にて管理をしている道路に大別できます。
私道は原則として、土地所有者の許可を得なければ通行することはできません。
浄化槽(じょうかそう)
水洗トイレの汚水や台所からの排水を微生物の活動を利用して処理し、公下水道へ放流できる状態まで浄化する設備のことです。
スキップフロア(すきっぷふろあ)
建築物の室内に階を別にするのではなく、床に段差をつけて空間に変化をつける手法のことです。
小上がりとも呼称されています。
筋かい(すじかい)
柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材です。 プレースとも呼ばれています。 構造体の耐震性を強める効果があり、建築基準法では一定の割合で筋交いを使用することが義務づけられています。
石膏ボード(せっこうぼーど)
石膏を主成分とした素材を板状にして、特殊な板紙で包んだ建築材料です。
耐火、防火、遮音性があり、室内の仕上げ下地として使われます。プラスターボードとも呼称されています。
セットバック(せっとばっく)
建築基準法により道路の幅員を確保するために、規定の道路境界線や隣地境界線などから、道路境界線や敷地境界線を敷地側に引っ込めることをいいます。
接道義務(せつどうぎむ)
建築基準法第43条の規定により、都市計画区域内の建築物の敷地が、道路に2メートル以上接しなければならないとする義務をいう。
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た行

耐火構造(たいかこうぞう)
壁、柱、床、梁、屋根、階段などの主要な構造部分が、一定の耐火性能を持った構造のものをいいます。
耐火性能とは「通常の火災が終了するまでの間、建築物の倒壊および延焼を防止するために建築物の部分に必要とされる性能」です。
耐震等級(たいしんとうきゅう)
住宅性能表示制度および耐震診断により、建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級です。
耐震等級は耐震等級1から3までの3段階があり、耐震等級3が最高レベルとなります。
対面式キッチン(たいめんしききっちん)
対面式キッチンとは、リビングやダイニングに対面する形で作業できる開放的なキッチンスタイル。
正面に遮るものがないので、リビングルームにいる家族の様子を見ながら調理ができます。
第一種住居地域(だいいっしゅじゅうきょちいき)
第一種住居地域とは、住環境をメインにした地域です。
住居に適する地域としての環境を保護・維持するために定められた地域で、大規模な店舗や事務所などが制限されます。
蓄電池(ちくでんち)
充電により電池として使用できるもので、充電が切れても、再度の充電により繰り返し使うことができる電池のことです。
蓄電池には、使用場所・規模によって家庭用蓄電池・産業用蓄電池と区分されており、一般住宅には家庭用蓄電池が使用されます。
ツーバイフォー工法(つーばいふぉーこうほう)
「枠組壁工法」といい、規格化された構造用製材でつくられた枠組みに、合板などの面材を張ったパネルで床や壁、屋根を箱状に構成する工法です。
年間10万戸を超える住宅がツーバイフォー工法で建設されています。
天井高(てんじょうだか)
床の面から天井の面までの高さのこと。
建築基準法上で居室は2.1m以上が必要と規定されています。
道路幅員(どうろふくいん)
道路の幅のことで、車道、歩道または植樹帯などを合わせた幅員を指すと規定されています。
建築基準法上の道路であるためには基本的に4m以上の幅員であることが必要になります。
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な行

内部結露(ないぶけつろ)
室内の暖かい空気が壁内部に浸入し、床下や天井裏で結露することをいいます。
目に見える表面結露とは異なり、目に見えない内部結露は、気づかないうちに建物の耐久性を低下させてしまいます。
壁内部に防湿シートを張り水蒸気の浸入を防いだり、除湿器などを用いて湿度をコントロールしたりするなどの対策が必要になります。
軟弱地盤(なんじゃくじばん)
構造物の荷重に耐えられる力が弱い地盤のことをいいます。
軟弱地盤の場合、構造物の荷重により、地盤沈下・地盤のズレが生じるため、地盤改良工事が必要になります。
河川沿いの平野部、海岸増の平地などの水分を多く含む土地に多いとされています。
軟弱地盤の判断基準には、明確な定義はないものの、1平方メートルあたり地耐力が30kNに満たない地盤を指すことが多いです。
二重サッシ(にじゅうさっし)
既存サッシの内側に新たに新設するサッシのことです。
遮熱・断熱・防音効果だけでなく、結露防止効果もあります。
既存サッシの上から設置できるので、リフォームで新設する方も多くいらっしゃいます。
24時間換気システム(にじゅうよじかんかんきしすてむ)
1日中換気が行われるシステムのことです。
現在は、建築基準法が一部改正され、常時換気が義務付けされたことにより、全ての住居に備わっているシステムです。
家の空気が循環するように計画的に換気を行ってくれます。
ニッチ(にっち)
壁の一部をくぼませた部分のことです。 小物の飾り棚などに利用されます。
(のき)
外壁から外側に出ている屋根の部分のことです。
延床面積(のべゆかめんせき)
建築物の各階の床面積の合計です。
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は行

パネル構造(ぱねるこうぞう)
プレハブ工法の一つで、現場作業の省力化のため、床、壁、などを工場でパネル化した工法です。
パブリックスペース(ぱぶりっくすぺーす)
リビングダイニングなど、家族がくつろいだり、人を招いたりする場所です。
引込み戸(ひきこみど)
戸を壁の中や壁に沿って引き込むことのできる引戸です。
PP分離(ぴーぴーぶんり)
パブリックスペースとプライベートスペースが分離されていることです。
不同沈下(ふどうちんか)
建物の基礎の沈下量が一様でなく、建物に亀裂が入ったり、傾いたりすることです。
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ま行

間口(まぐち)
土地や建物の正面の幅のこと。 戸建住宅の場合は道路に面している部分をいう。
間仕切り(まじきり)
建築物の内部空間を区切るもの。 内壁とも呼ばれる。
間取り(まどり)
完成した建築物の内部における部屋や区画の配置、建築物の設計段階において、その建築物内部の部屋や区画の配置のこと。
間柱(まばしら)
通常の柱と柱の間に設けられる柱のこと。 壁の下地となる柱。
水回り(みずまわり)
住宅の中の台所や洗面所、浴室やトイレなど、水を使う場所のこと。
無垢材(むくざい)
木から直接切り出した、つなぎ目のない角材や板のこと。
高級感があり木が本来持つ質感や風合いが楽しめることで人気の建築材。
無指定地域(むしていちいき)
都市計画区域内で、用途地域が指定されていない地域のこと。
棟上げ(むねあげ)
柱や梁など建物の基本構造が完成し、棟木を上げる際に行われる儀式で、上棟とも呼ばれる。
免震構造(めんえき こうぞう)
免震構造とは、地震による建物の揺れや破壊を防ぐため、地震の力が直接建物に伝わらないように工夫された構造のこと。
木造軸組み工法(もくぞうじくぐみこうぞう)
基礎に土台を乗せて柱を立て、梁などの水平材を渡して骨組みをつくり、筋交いという斜めの材を入れて補強する構法。
在来工法とも呼ばれている。
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や行

ユバーサルデザイン(ゆにばーさるでざいん)
国籍や年齢、障害の有無、性別などにかかわらず、多くの人にわかりやすく、利用できるように設計されたデザインのことです。
容積率(ようせきりつ)
土地面積に対する延床面積の割合のことをいいます。
これは都市計画によって定められ、建物の形や立地条件によって変化します。
例えば容積率80%と指定された100平方メートルの敷地には、1階50平方メートル、2階30平方メートル、合計80平方メートルの建物が建築可能となります。
用途地域(ようとちいき)
都市計画法に基づき、建築できる建物等の種類や大きさは「用途地域」で分けられています。
用途により基準が異なり現在13種類に分けられています。
これは約5年に一度、全国一斉に用途地域は見直されています。
用途地域に関しては、都道府県や市区町村の窓口や自治体がホームページで確認することができます。
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ら行

LCC(らいふさいくるこすと)
建築から解体までに要す費用と、快適な暮らしを維持するためにかかる費用こと。
ランニングコスト(らんにんぐこすと)
維持管理費、光熱費、修繕費など、建築物や設備を運営・管理するために必要な費用の総称です。
ラーメン構造(らーめんこうぞう)
柱と梁(はり)からできた構造体の接合部を、溶接など一体化させるように接合し形成した建築物の構造。
陸屋根(りくやね)
屋根(ひらやね)やフラット屋根とも呼ばれ、屋根勾配のない平面な屋根のこと。
立面図(りつめんず)
建物の外観デザインを表した図面。
主要な外部仕上げや主要部分の寸法などを必要に応じて記入します。
北側斜線や道路斜線、あるいは高度地区制限などをチェックする役割もあります。
緑化率(りょっかりつ)
建築物の敷地面積に対する緑化施設の面積の割合。
隣地斜線(りんちしゃせん)
隣接する敷地の日照・通風・採光などを考慮して決められる建築物の高さや形状を制限すること。
ロッキング工法(方式)(ろっきんぐこうほう(ほうしき))
間仕切壁ロッキング構法躯体の層間変形に対して、パネルが1枚ごとに面内方向に微小回転して追従する構法。
ロフト(ろふと)
屋根裏部屋のこと。
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わ行

割栗石(わりぐりいし)
比較的サイズの大きい砕石のこと。 単に栗石ともいいます。
JISで重さなどの基準を定めています。
小割ぐり石、中割ぐり石は土木・建築の基礎工事に、大割ぐり石は防波堤など港湾の基礎工事に捨石としてよく用いられます。
ワークトップ(わーくとっぷ)
キッチンの天板のことです。
ステンレスから、人造大理石・メラミン・セラミックタイルまで、さまざまな素材があります。
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