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Life in the House of TakasugiTAKASUGIの家の暮らし

POINT火災に強く保険料がお得!
耐火・耐震性に優れた防災性能万全の構造体
大切な家族をもしもの時から守る、
火災・地震に強い構造体
TAKASUGIの住宅は万が一被災しても安心して暮らせる家を目指し、建築基準法で定める準耐火構造に準する防火性能、耐震性に優れた内部構造を使用し、火災や地震からの被害を最小限へ留め、建物の変形や崩壊を防ぎます。

FEATURES OF MINISTERIAL QUASI-FIREPROOF STRUCTURE省令準耐火構造の特長

省令準耐火構造の住宅とは
建築基準法で定める準耐火構造に準する防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅をいいます。
01火災に強く安心
外部からの延焼防止
隣家からのもらい火による火災に備えて、屋根や外壁、軒裏を防火性の高い構造としています。
各室防火
火災の発生源と他の部分とを区切る「防火区画化」をしており、火が他室に燃え広がりにくくなっています。加えて耐火性のある壁材や床材を使用しています。
他室への延焼遅延
火の通り道となる壁や天井内部の要所(壁の内部などの接合部)に木材や断熱材のファイヤーストップ材を設けて、火が燃え広がるのを一定時間食い止めます。
省令準耐火構造の住宅なら万が一、自宅から火災が発生しても家の外へ避難できる時間を稼ぐことができます。
02保険料がお得
火災保険料は建物の「構造級別」などによって、保険料が変わり、「構造級別」は建物の柱や工法、法令上の耐火性能で判定します。
下記は省令準耐火構造と一般の木造構造の保険料を比較したものです。ご不明な点は当社までお問い合わせください。

火災保険料について住宅ローンを利用する場合、火災保険に加入することが必須になり、構造によって10年ごとの保険料に大きな差が出ます。(下記の図は一例です)

※上の図はスライドして閲覧できます。

※あいおいニッセイ同和損保保険株式会社

ご契約条件
【引き受け保険会社】あいおいニッセイ同和損害保険
【保険種類】タフ・すまいの保険(すまいの火災保険)
【保険の対象所在地】熊本県【物件種別】住宅物件【建築年月】令和1年10月
  • 建物評価額・保険金額=2,200万円
  • 保険期間…令和1年10月1日から10年間(長期一括払)(10年ごとにご継続のご案内をいたします。)
  • 契約プラン…「フルサポートプラン」
  • 風災・雹(ひょう)・雪災の補償:損害の額にかかわらず補償
  • 共通免責金額なし・水災補償あり
  • 事故時諸費用特約(損害保険金×10%・100万円限度・標準補償)/災害緊急費用特約
  • 地震火災費用特約(保険種類×5%・300万円程度)
  • 自動継続特約(長期用)
  • 住宅購入者割引適用

※ご継続契約の保険料は、料率改定により変更となる場合があります。また、築年数別料率が導入されているため、築10年までの物件が割安となります。

このページは、火災保険の概要をご説明したものです。
ご契約にあたっては必ず引受保険会社の商品パンフレットおよび「重要事項のご説明」をあわせてご覧ください。
また詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意していますので取扱代理店(TAKASUGI株式会社)または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点につきましては、取扱代理店または引受保険会社にお問合わせください。

EXCELLENT EARTHQUAKE RESISTANT INTERNAL STRUCTURE耐震性に優れた内部構造

014寸角が標準仕様

一般的な住宅の基準である3.5寸(10.5cm)角を上回る4寸(12cm)角を土台と柱の全てに標準仕様として用いています。4寸角は3.5寸角に対して、およそ1.3倍の断面積になり、それだけ強度・耐久性・耐震性が増します。
※一部地域を除きます。

02プレカットシステムにより「高品質・高精度・高速加工」

構造部材の加工精度を上げ、均一の品質を保つためコンピュータ制御によるプレカットシステムを採用しています。加工精度0.5mm以内の高精度な木材加工を実現しています。
木造住宅の「いのち」ともいえる構造材(柱や梁)、その継手加工部をコンピュータと連動させた機械操作により伝統の技術だけでは不可能だった精密さも高め、狂いのない高精度の構造材を生み出しています。筋交いや屋根材、床、間柱などもプレカットして家全体の制度をより一層高めています。

プレカット工場(加工風景)
03地震エネルギー制震システムV-RECS SG

地震大国である日本で本当の意味で安心・安全な生活を手に入れるには、地震に強い家づくりが必要不可欠です。
TAKASUGIでは、地震に強い家づくりの一つとして、地震エネルギー制震システムV-RECS SGを採用しています。
制震とは、地震の揺れを吸収し、抑制することを言います。
TAKASUGIの地震に強い耐震構造と、この制震装置を併せることで、耐震力と制震力の相乗効果が生まれます。
制震システムにより建物の倒壊を防ぐだけでなく、外壁などの損傷を抑えることもできます。
大きな被害をもたらした熊本地震を経て、TAKASUGIは地震に耐えるだけでなく、その後の暮らしまで考えた家づくりを目指します。
※現在、熊本本社のみ採用中です。

0418cm厚のタカスギオリジナル コンクリートベタ基礎

建物の強度を上げるために「鉄筋コンクリートベタ基礎」を標準仕様にしています。床下全体をタテ、ヨコ均等に鉄筋を配し、コンクリートを前面に打つ方法です。基礎全体が地盤と接することで地盤からの湿気の影響を受けにくく、強度と安定感が増します。基礎立上部は標準より6cm厚い18cm。ベースのコンクリート厚はシングル配筋で15cm、W配筋では18cmの厚さを採用しています。基礎の下に防湿シートを張り、さらに基礎の高さを地面から40cm以上にする事で建物を湿気から守ります。

ベタ基礎
05床下換気

従来の基礎に管機構を設ける方法ではなく、基礎と土台の間にパッキンを挟むことで、そこから通風をとる基礎パッキン工法を採用しています。換気が不十分だった換気口からの換気に比べ、全体に十分な換気を促すことで、床下の防湿対策が行き届き、土台の腐食を防ぎます。また、基礎部分に開口がないため、強度が上がり、地震に強い構造になっています。

基礎パッキン工法による換気イメージ
従来の換気のイメージ
基礎パッキン換気イメージ

床下換気に基礎パッキン工法を採用する事により全周換気の効果が働き、以前は湿気の淀みが出ていた部分もスッキリ換気出来るようになります。

基礎パッキン
空気の流れ
06防腐・防食加工された金物を使用
タカスギでは防腐防食処理をした金物補強を行い耐震性を高めます
家を建てた後に、金物や金物を取り付けるビスはメンテナンスをすることができません。
TAKASUGIの家では緑の柱の接合部へ腐食に強い金物を使用しています。
これにより、新築時の状態を長期間維持することができるのです。
筋交い・コーナー金物
ホールダウン金物
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